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「頭のいい娘のつくり方」ワークショップ

 

4月15日(土)「頭のいい娘のつくり方」ワークショップ


 

 

先先週にぼくは、ちほママのワークショップに行きました。
頭のいい娘のつくり方を教えてもらいました。

ちほママはなんか、おそらく、千歩ちやんが変装している、らしい、、、ゾ。
最初に「頭のよなる開運札」をもらってハッピーでした、スマホにつけた。

 

 

ワークショップの1時限目は正しいトイレの入り方を教わりました。その入り方は5つの挙動にわかれています。
.椒シングの構えで足踏み
⊆蠅濃鯵儼舛鬚弔り、左足を一歩出し耳をあてる
N昭蠅鯊ζ部に置き、お尻を左右に振る
げ鹽
ズ限を一歩出し、裏拳の部分を軽く2回当てる
これらのワザをひとつずつ習得していきました。
特にのときの先生は厳しいくて、みんなでお尻を叩かれました。
ぼくはお尻の振りには自身があったので、叱られて哀しみでした。

 

 

これらの動作に台詞がつけられます。
,◆爾發譴舛磴Δ發譴舛磴Α次!
入って大丈夫かなあ??
んーわかんない!
どうしよどうしよー!!
ぁ焚鹽召垢覯察
ゥ灰鵐奪灰鵐

 

だいたいこのような感じだったと記憶しております。
これを教わった後、みんな一人ずつシュミレイションをさせられました。
みんな上手にできたら、拍手で賛美し合いました。
ぼくが思ったのは、ドアーに耳をあてて聞くのは、中にいる人がドアーを開けてきたら危ない!ということです。
でもこれについては、手を三角形という聖なる図形にして防御することで、被害を最小限に抑えることができるのです!
先生もよくお考えであるなあと感心してしまいました。
あと鍵がかかっているかどうかというのを確認しないで、自分の聴覚を駆使して正解を掴み取るという精神性にも心を強く打たれました。
このワークがあれば、なにかとトイレを我慢してしまいがちな、おバカな娘がいても安心ですね◯

 

 

2時限目はお花の植え替えをやりました。
ポリポットから小さな鉢に植え替えました。
ちほママはすごくお花の育て方に詳しいかったです。
ちほママが持ってきてくれたパンジーくらいの大きさのパンジーなどのお花の中から、ぼくは水色が好きなので水色のお花を選びました。
そのあとに鉢に石を敷いてから、土を入れました。
ポリポットからお花を出して、移動させてから、隙間に土を再び入れました。
いい感じに出来たら、しぼんでしまったお花や実をつけようとしているお花をちぎってあげました。
花が咲いて実ができてしまうと、その苗は奇麗なお花を咲かせようと思わなくなってしまうようです。
だから可哀想かもしれないけれど、どんどんちぎっていきます。
ぼくの隣の人はすごく嫌そうでしたが、そうやって甘やかしているから、おバカな娘が育ってしまうのですよと先生に諭され、ぶちぶちとちぎれるようになっていました。
その人のお花はすごく少なくなってしまいましたが、奇麗なお花を咲かせ続けるためには厳しさが必要なんだなあということが知れてよかったと思います。
そのあとお水をあげて、お花は帰りに持ち帰りました、割と真面目なワークでした。

 

 

最後になる3時限目は、みんなが持参してきたおバカな娘たちにおしおきをしました。
これもお花と一緒で、甘やかして育てていると頭のいい娘には育たないらしいです。
おバカな娘を持ってこなかった人は、先生が代わりに持ってきたゴキブリのおもちやを買わされていました、100円でした、持ち物はちゃんと確認しといた方が身のためですね。
そしてみんなで順に、おバカな娘をバケツに入った水の中に入れていきました。
ただ入れるだけではなく、高いとこから叩き付けたり、なんども水にいれたり、机にのせてつぶしたりもしました。
すごい悲しい感じかもしれないけど、これも頭のいい娘に育てるには必要なのかなあって思ってしまいました。
ゴキブリやリスのおもちやだとか、お人形だとかをみんなでおしおきしました。


ぼくはスマホを持ってきましたって先生に言ったのですが、水の中に入れるとそのあとに聞いて、びっくりしてしまいました。
帰りたいなあとも思ったけど、そんなんじゃダメ!と思って勇気を振り絞って水の中にいれて、めちゃめちゃにしました。
先生は割と戸惑っていて、わああ、みたひな顔をしていまして、先生もまだ甘いなあって思いました。
やっぱり先生という立場になっても、こういうのは甘えがでてしまうものなんだなあと、世の中は厳しいなって思いました。
ぼくが終わった後、みんなが拍手してくれました。
なんだか少し認められたような気がして、自分自身も成長したような感じがしました。
でもさすがにiPhone6が壊れるのは嫌だったので、やる前にケースの中身を抜いておきました。
だから少し騙してしまったみたいで嫌だったし、やっぱり厳しくするのは難しいことだなあって実感しました。
あと大きなお人形を持ってきた人は、水に入れた後に髪の毛を切ってしまっていました。
でもその後に、髪を切ったら少し大人っぽくなったと言って喜んでいたので、よかったなあと思いました。

 

 

これでワークショップは終わりました。
最後に頭のよくなる水を先生が売ってくれました。
ぼくはキャップが未開封で、たしかいろはすと書いてあった気がしたので、買いませんでした。
でも周りの人はけっこう目が輝いていて、どんどん売れました。
あのOngoingの小川さんも買っていてびくっりしました。
500円でした。
でもあの先生がもって来たのだから、今ではただの水であるとは思えません。
頭のよさよりも、お金をもったいぶってしまう自分が悲しくなってしまいました、やはり買っておくべきだったと思います。
それでも、かわいいお花がもらえたのでとてもうれしかったです。
またワークショップがあったらもう参加したくはないけど、心を鬼にしてまた参加しようと鬼に誓いました。

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