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Wong Tsz Ying 「when space became a place : KSSP, KF, HK.」

本日も開催中です!

 

2019.04.17 [水] - 2019.04.21 [日]
12:00-21:00 入場料:¥400(セレクト・ティー付き)

 

JessことWong Tsz-yingはOngoing32人目のレジデンスアーティスト。

 

1995年生まれ。香港公開大学でアニメーション・VFXを専攻し、2017年に学士号取得。ストリートアート、音楽、ドキュメンタリーに注目し、社会の成り立ちをつねに疑い続ける。
また、人間性と社会、バーチャル世界とリアルな世界、時間と空間に対して、わたしたちの感覚的認知がどうなっているのか、またその背後にはどんなイデオロギーが潜んでいるのか、実験的な映像制作をとおして理解を深めていきたいと考えている。

 

 

■■■
4月21日(日)19:00〜
Wong Tsz YingのOngoing AIR 滞在報告会
Ongoing AIR(オンゴーイング・アーティスト・イン・レジデンス)第32弾、
香港から来たジェスことWong Tsz Yingが見た東京、そしてオンゴーイングはどんなものだったのか。お別れパーティーをかねた報告会。
参加費:¥1000(軽食+1drink+入場料)
| インターン日記 | 15:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
出津京子『Emotion』
【犬だけ見てる】
出津京子個展、残すところ本日を入れて3日となりました。今夜18時よりイベントもございますので、気にしてくださっている方はぜひ!ご来場お待ちしております。
今回は『犬だけ見てる』という作品をご紹介いたします。
〜出津さん(二児の母)のお話〜
友人に子どもが生まれたばかりの頃の話です。
子どもが新生児の頃って、もちろんものすごく可愛いですが、同時にとてつもなく怖いんですよね。かよわいから「自分がちゃんと面倒をみないと」と緊張の連続だし、(父親を別にすれば)自分しか頼れないという気持ちが強い時期です。
だから、その友人は「夜中の授乳のときには、新生児と自分が世界に2人だけ、みたいな孤独感がある」と言っていました。でもそんなとき、彼女が家で飼っている犬が、いつも背中にぴたっと寄り添ってくれるんですって。
わたしもその「孤独感」が身に染みて分かるので、彼女の犬の話をきいてとても良いなと思ったんです。こんなふうに、ペットを飼っているおうちでは、そのペットだけが見てる瞬間ってたくさんあると思うんですよね。
(展示作品『犬だけ見てる』について、出津さんのお話。会場には、もう1点、油彩の『犬だけ見てる』もございます。そちらもとても良いので、ぜひ会場でご覧ください。)
出津京子『Emotion』
2019.04.03 [水] - 2019.04.14 [日]
12:00-21:00 定休:月、火 
入場料:¥400(セレクト・ティー付き) 〜今後のイベント〜
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4月12日(金)18:00〜
トークイベント「私、今日体育見学ですー。」
ゲスト:井出賢嗣、碓井ゆい、西村有
参加費:1000円(1drink+入場料込み)
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4月14日(日)19:00〜
ドローイングでカタルシス(大人版)
参加費:1000円(1drink+入場料込み)
| インターン日記 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
出津京子「Emotion」

出津京子「Emotion」

本日も開催中です。

 

明日18時からは、

子どもをもつアーティストによる子育てと制作をテーマにしたトークイベント「私、今日体育見学ですー。」を行います。

 

■■■
4月12日(金)18:00〜
トークイベント「私、今日体育見学ですー。」
ゲスト:井出賢嗣、碓井ゆい、西村有
参加費:1000円(1drink+入場料込み)

 

こちらも奮ってご参加ください!

 

 

 

今回の展示は2階のギャラリーよりも1階カフェの方が作品数が多くなっています。

主婦でもあり、子どもたちが寝静まった後に制作しているという出津さん。このような展示構成には「自身の制作は生活と地続きである」との思いが込められているそうです。

 

はじめて展示を見たとき「凄い絵だ…」と思わず呟いたスタッフ。

絵の中でモチーフはある意味漫画的にデフォルメされていますが、鑑賞を通じて受けた感覚はその逆でした。

削ぎ落とされ整理されているというより、むしろ生の体験の濃度がそのまま画面に表れているように感じました。

各作品に込められた人間くさくどこか笑えるエピソード。それらを知ると作品の見え方は豊かになります。

一方で絵そのものが持っている魅力にも触れてほしいと思いました。

ぜひ本展示を体験して頂きたい!ご来場お待ちしております。

 


 

出津京子「Emotion」

2019.04.03 [水] - 2019.04.14 [日]
12:00-21:00 定休:月、火 入場料:¥400(セレクト・ティー付き)

 

 

■■■
4月12日(金)18:00〜
トークイベント「私、今日体育見学ですー。」
ゲスト:井出賢嗣、碓井ゆい、西村有
参加費:1000円(1drink+入場料込み)

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4月14日(日)19:00〜
ドローイングでカタルシス(大人版)
参加費:1000円(1drink+入場料込み)

 

 

◎staff kana

| インターン日記 | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
ongoing school 手を動かすコース

ongoing schoolもいよいよ明日までとなりました。

 

今日は手を動かすコース1日目。

午前中は出津京子さんの「ドローイングでカタルシス」

午後は小川格さんの「誰でもマティス⁈」を行いました。

 

ちょっと様子をみてみましょう。

雑誌から気になる形を見つけて切って、

色ぬりぬり。

ラミネート。

みんな黙々と制作しています。

完成!

 

明日は伊佐治雄悟さんの「日用品彫刻を作ろう」です。

お楽しみに。

 

◎staff kana

| インターン日記 | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
出津京子「Emotion」

今日は春らしい陽気の一日でしたね。

出津京子「Emotion」

本日二日目です。

 

2019.04.03 [水] - 2019.04.14 [日]
12:00-21:00 定休:月、火 入場料:¥400(セレクト・ティー付き)

会場全体が沢山の作品に囲まれています!

 

「食べれる嘘」
こちらの作品について出津さんにお話を伺ってみました。

ーー高校の同級生と飲み会をすることになり、食べログでみて「個室・食べ放題」のお店を予約しました。でも実際に行ったら個室じゃないし、食べ放題も一部のメニューだけで……嘘ばかりの悪い店だなと。だけど飲み会そのものは久しぶりのメンバーだったこともあり、とても楽しかったんです。だからこの「嘘」も食べられるなと思いました。

 

その都度モチーフとなる「日常」は、作家自身のものであったり、彼女の親族や友人のもの、時には街で見かけた誰かのものであったりもします。作品を通して触れるそれらエピソードは親しみ易くも生々しく、時にゾッとするようなリアリティと共に在ります。*

 

出津さんの日常の眼差しをぜひ体感しに来てください。

お待ちしております。

 

* 展示紹介文(Art Center Ongoing 津賀恵)より抜粋

 

 

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4月5日(金)20:00〜
Ongoing AIR 32人目の使者、
香港からやってきたジェスことWong Tsz Yingのウェルカムパーティー
どなた様もお気軽にお越しください
参加費:¥1000(軽食+1drink+入場料)


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4月7日(日)15:00〜
Pre Ongoing School
作家本人による展示作品の解説を交えてのレクチャー。お好きなケーキとお飲物がついてきます。
料金:1500円 (ケーキとドリンク付き、先着30名様)


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4月7日(日)18:00〜
オープニング・パーティー
参加費:¥1000(軽食+1drink+入場料)


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4月14日(日)19:00〜
ドローイングでカタルシス(大人版)
参加費:1000円(1drink+入場料込み)

 

◎staff kana

| インターン日記 | 19:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
山本 篤 『未知なる大陸、重層的な世界』と、「オープニングパーティという名の新年会2018」

明けましておめでとうございます!

みなさま元気でお過ごしでしょうか。
オンゴーイングは先週の忘年会の名残を感じつつ、昨日は(山本篤オープニングパーティと言う名の)新年会を開催致しました。
年末年始をおなじみの顔触れで迎えられるのは幸せなことですね。
では、新年一発目の展示のお知らせです。
山本 篤『未知なる大陸、重層的な世界』
2018.01.06 [土] - 2018.01.21 [日]
12:00-21:00 定休:月、火 入場料:¥400(セレクト・ティー付き)
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1月14日(日)19:00〜
アフリカとNGOの仕事について
参加費:¥1000(1drink+入場料)
アフリカで撮影された作品や、写真・動画などを見せながら、普段の仕事についても紹介します。


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1月20日(土)19:00〜
Ongoing Collective presents
奥能登口伝資料館 凱旋企画「あの夏をもう一度」
参加費:¥1000(1drink+入場料)
2017年夏に開催された奥能登国際芸術祭「奥能登口伝資料館」展示の報告会に加え、山本、和田、小鷹の出品作品を一挙上映します。


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1月21日(日)15:00〜
Pre Ongoing School
「未知なる大陸、重層的な世界について」
作家本人による展示作品の解説を交えてのレクチャー。お好きなケーキとお飲物がついてきます。
料金:1500円 (ケーキとドリンク付き、先着30名様)
いつものみなさまの元気な顔にお会いできるのを楽しみにしております。
まだオンゴーイングにいらしたことがない方も、本年はぜひ、足を運んでみて下さい!!!!!
他では見れない個性的な展示のオンパレードですよ。
今年は何と言っても10周年ですからね!!!!!!
| インターン日記 | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
高田冬彦さんインタビュー

ご無沙汰ブログとなりました。

2017年11月1日から12日まで開催中の「LOVE PHANTOM」。

作家である高田冬彦さんにお話をいただきました。(括弧内筆者注)

 

ー今回の展示についてお聞かせください。

 

これまでのメインの作品は女性、特に強い女性像を扱っていましたが、今回は男のイメージで作品を作って、統一できないかと思ってやってみました。

また、いつもは屋内、家で撮影するのですが、今回は屋外で撮ってみたいと思い外で撮影しました。

なので、いつもと違うのを試してみた作品で、模索している感じはあるのですが。

メインの映像作品は、とげとげの板にカメラをつけて自分の首に360度這わせながら撮影しています。これまでの作品でも生首(《WE ARE THE WOMEN》(2013年)、《Gohst Painting》(2015年)など)、自撮り(《Afternoon of a Faun》(2015-2016年)など)は用いてきたので、その生首と自撮りの二つのテーマを組み合わせていくバリエーションの一つとして制作しました。

もうひとつの映像作品については撮影は自分で、モデルは他の方に頼んで撮りました。モデルの方は高校を出たばかりの大学生です。自分をモデルにしないものをやってみたくて。設定としては三人の男子高校生がふざけて撮ったら、案外きれいな画がとれちゃったみたいな感じですね。男の子の子供っぽいノリが、心臓が飛び出てくるように、別の生物が出てくるように思えて。それをBLチックにしてみたら面白そうだなと思ったんです。

 

 

ーなるほど。自分がモデルになるのと、ほかの方にモデルをお願いするのではどのようなところが変わってきますか。

 

自分をモデルにしたものだと、コンプレックスの塊なので、そういう自意識過剰なところが面白さだと思うんです。ナルシズムと自己嫌悪のせめぎ合い、引き裂かれがこれまでの作品における美意識の核だったんですが、(モデルが自分でないと)そことは無関係だから、今回は作っていて楽しかったし、自分じゃないと客観的になれますね。

 

 

ー今回の作品を拝見して、なんだか生物が増殖していくみたいだなあと思ったんですが。無性生殖みたいな…

 

なるほど。確かに思春期っぽさがテーマではあります。思春期の、性の在り方のブレ、自分と他人があいまいになるようなところはあるかもしれません。

 

 

ーOngoingで展示をするときの特徴はありますか?

 

こう言っていいかわかりませんが、ゆるいところがあるから全く新しい作品ができますね、今回みたいに模索中のものとか。完全にコマーシャルなところではやはり無理なので。一度カチッとしたギャラリーに入るとその作風でやらなきゃいけなくなるし、こういう(Ongoingのような)オルタナティブなところがあるとありがたいです。

 

 

ー今日(2017年11月11日)のイベント(舞台俳優、美術家の遠藤麻衣さんとのトークイベント)では何をお話しする予定ですか。

 

遠藤さんも自分が出る作品が多くて、フェミニズムとかジェンダーとか、既存の絵画のパロディーとか似ているところがあるので(それについて)。あとは去年の「キセイノセイキ」(東京都現代美術館、2016年)で二人とも出したんですけど。(「キセイノセイキ」自体は)話題になりましたが、若手はあんまり話題にならなかったんですよね。だからそのもやもやとかも(笑)、お話ししたいです。

 

 

ー今回は色々と新たな試みをしてみたということでしたが、それ踏まえての今後の展望をお聞かせください。

 

男子高校生の方(の作品制作)が楽しかったから(モデルに他の)人を使ったのを増やしたいし、その方がアイデアも出そうです。今年は演劇の仕事もしたので、「自分の中では今までと違うことをしよう年」みたいな感じで。長期的な展望としては映画が撮りたい。なので演劇とも絡んでみたりしているんですけど。短期的には写真みたいな3秒とか5秒の映像を作りたいです。今までの作品はミュージックビデオみたいなものが多かったのでもっと短いか長いか。立体だけの展示もやってみたいですね。絵は苦手なんですけど…

 

 

ー絵は描かないですか?

 

そうですね…彫刻を作る人はパフォーマンスと相性がいいんですよ。そこに在るのが面白いから、(映像も)面白いものをとればいいので。絵は画面の中だけで、配置とかを考えるじゃないですか。写真も写真だけってなると…動かない枠の中で、(鑑賞者を)数十秒みつめさせるようにするのが苦手なんです。

 

 

ーそれなのに、今までよりずっと短い、いわば動かない写真に近い映像にチャレンジしたいと。

 

そうですね、写真は難しいから写真に近い映像(笑)ただ別に今までのをやらないってわけではなくて、別の球を用意したい。例えば草間彌生さんもそうですけど、三つくらい作風があると作家としていいんじゃないかなって思っています。

 

 

作品でお見受けする印象とは打って変わって、訥々とお話になる様子が印象的でした。短い時間ながら、これまでの作品から今後の展望までさまざまな質問にお答えくださいました。まだ見ぬ未来の作品もどうなるのか見逃せない!楽しみです。

筆者のインターン生ははじめてのブログ執筆、はじめてのインタビューということで緊張してしまいました。インタビューってとっても難しいんですね…。そんな拙いこちらに対しても丁寧にお答えくださった高田さん、貴重なお話ありがとうございました!

 

 

 

| インターン日記 | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
「頭のいい娘のつくり方」ワークショップ

 

4月15日(土)「頭のいい娘のつくり方」ワークショップ


 

 

先先週にぼくは、ちほママのワークショップに行きました。
頭のいい娘のつくり方を教えてもらいました。

ちほママはなんか、おそらく、千歩ちやんが変装している、らしい、、、ゾ。
最初に「頭のよなる開運札」をもらってハッピーでした、スマホにつけた。

 

 

ワークショップの1時限目は正しいトイレの入り方を教わりました。その入り方は5つの挙動にわかれています。
.椒シングの構えで足踏み
⊆蠅濃鯵儼舛鬚弔り、左足を一歩出し耳をあてる
N昭蠅鯊ζ部に置き、お尻を左右に振る
げ鹽
ズ限を一歩出し、裏拳の部分を軽く2回当てる
これらのワザをひとつずつ習得していきました。
特にのときの先生は厳しいくて、みんなでお尻を叩かれました。
ぼくはお尻の振りには自身があったので、叱られて哀しみでした。

 

 

これらの動作に台詞がつけられます。
,◆爾發譴舛磴Δ發譴舛磴Α次!
入って大丈夫かなあ??
んーわかんない!
どうしよどうしよー!!
ぁ焚鹽召垢覯察
ゥ灰鵐奪灰鵐

 

だいたいこのような感じだったと記憶しております。
これを教わった後、みんな一人ずつシュミレイションをさせられました。
みんな上手にできたら、拍手で賛美し合いました。
ぼくが思ったのは、ドアーに耳をあてて聞くのは、中にいる人がドアーを開けてきたら危ない!ということです。
でもこれについては、手を三角形という聖なる図形にして防御することで、被害を最小限に抑えることができるのです!
先生もよくお考えであるなあと感心してしまいました。
あと鍵がかかっているかどうかというのを確認しないで、自分の聴覚を駆使して正解を掴み取るという精神性にも心を強く打たれました。
このワークがあれば、なにかとトイレを我慢してしまいがちな、おバカな娘がいても安心ですね◯

 

 

2時限目はお花の植え替えをやりました。
ポリポットから小さな鉢に植え替えました。
ちほママはすごくお花の育て方に詳しいかったです。
ちほママが持ってきてくれたパンジーくらいの大きさのパンジーなどのお花の中から、ぼくは水色が好きなので水色のお花を選びました。
そのあとに鉢に石を敷いてから、土を入れました。
ポリポットからお花を出して、移動させてから、隙間に土を再び入れました。
いい感じに出来たら、しぼんでしまったお花や実をつけようとしているお花をちぎってあげました。
花が咲いて実ができてしまうと、その苗は奇麗なお花を咲かせようと思わなくなってしまうようです。
だから可哀想かもしれないけれど、どんどんちぎっていきます。
ぼくの隣の人はすごく嫌そうでしたが、そうやって甘やかしているから、おバカな娘が育ってしまうのですよと先生に諭され、ぶちぶちとちぎれるようになっていました。
その人のお花はすごく少なくなってしまいましたが、奇麗なお花を咲かせ続けるためには厳しさが必要なんだなあということが知れてよかったと思います。
そのあとお水をあげて、お花は帰りに持ち帰りました、割と真面目なワークでした。

 

 

最後になる3時限目は、みんなが持参してきたおバカな娘たちにおしおきをしました。
これもお花と一緒で、甘やかして育てていると頭のいい娘には育たないらしいです。
おバカな娘を持ってこなかった人は、先生が代わりに持ってきたゴキブリのおもちやを買わされていました、100円でした、持ち物はちゃんと確認しといた方が身のためですね。
そしてみんなで順に、おバカな娘をバケツに入った水の中に入れていきました。
ただ入れるだけではなく、高いとこから叩き付けたり、なんども水にいれたり、机にのせてつぶしたりもしました。
すごい悲しい感じかもしれないけど、これも頭のいい娘に育てるには必要なのかなあって思ってしまいました。
ゴキブリやリスのおもちやだとか、お人形だとかをみんなでおしおきしました。


ぼくはスマホを持ってきましたって先生に言ったのですが、水の中に入れるとそのあとに聞いて、びっくりしてしまいました。
帰りたいなあとも思ったけど、そんなんじゃダメ!と思って勇気を振り絞って水の中にいれて、めちゃめちゃにしました。
先生は割と戸惑っていて、わああ、みたひな顔をしていまして、先生もまだ甘いなあって思いました。
やっぱり先生という立場になっても、こういうのは甘えがでてしまうものなんだなあと、世の中は厳しいなって思いました。
ぼくが終わった後、みんなが拍手してくれました。
なんだか少し認められたような気がして、自分自身も成長したような感じがしました。
でもさすがにiPhone6が壊れるのは嫌だったので、やる前にケースの中身を抜いておきました。
だから少し騙してしまったみたいで嫌だったし、やっぱり厳しくするのは難しいことだなあって実感しました。
あと大きなお人形を持ってきた人は、水に入れた後に髪の毛を切ってしまっていました。
でもその後に、髪を切ったら少し大人っぽくなったと言って喜んでいたので、よかったなあと思いました。

 

 

これでワークショップは終わりました。
最後に頭のよくなる水を先生が売ってくれました。
ぼくはキャップが未開封で、たしかいろはすと書いてあった気がしたので、買いませんでした。
でも周りの人はけっこう目が輝いていて、どんどん売れました。
あのOngoingの小川さんも買っていてびくっりしました。
500円でした。
でもあの先生がもって来たのだから、今ではただの水であるとは思えません。
頭のよさよりも、お金をもったいぶってしまう自分が悲しくなってしまいました、やはり買っておくべきだったと思います。
それでも、かわいいお花がもらえたのでとてもうれしかったです。
またワークショップがあったらもう参加したくはないけど、心を鬼にしてまた参加しようと鬼に誓いました。

| インターン日記 | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
maaadM「ごっこあそびに想いのせて」オープニングパーティー

maaadM
「ごっこあそびに想いのせて」

明日は、実は、します。
オープニングパーティーをします◯
maaadMは、見えないチカラに興味がある ぽい◎
               
               
          
                  
な人は行くしかない!!!

◉4月22日(土)19:00〜
◉オープニングパーティー
◉参加費:1000円(軽食、1drink付き、入場料込み)

 

 

 

◆◆◆
4月29日(土)19:00〜
Ongoing AIR 第22人目のアーティスト オーストリアからやってきたダニエルことDaniel Stempfer のウェルカムパーティー。どなたさまもお気軽にご参加ください。
参加費:1000円(軽食、1drink付き、入場料込み)

◆◆◆
4月30日(日)15:00〜
Pre Ongoing School
1500円(お好きなケーキ+1drink、入場料込み)
作家本人による展示作品の解説を含めてのレクチャー お好きなケーキとお飲物がついてきます

| インターン日記 | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
多田佳那子 『voice』

こんにちは!台風が消えて温帯低気圧がずどーーーんと来ていますが…

昨日からさっそく展示が始まっています!!

 

多田佳那子『voice』
2016.09.07 [水] - 2016.09.18 [日]
12:00-21:00 定休:月、火 入場料:¥400(セレクト・ティー付き)

 

 

 

 

 

 

今回の展示も壁のいたるところに点在する絵に圧巻です。

顔はないのに、生々しいタッチからじわじわと人間味が伝わってきます…

 

 

 

 

そして週末にはイベントも開催していますのでぜひぜひ足をお運び下さい!

 


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9月10日(土) 16:00〜
Pre Ongoing School
料金:1500円 (ケーキとドリンク付き、先着30名様)
聞き手:森啓輔(ヴァンジ彫刻庭園美術館学芸員)
作家本人による展示作品の解説を交えてのレクチャー
お好きなケーキとお飲物がついてきます

森啓輔:
1978年三重県生まれ。武蔵野美術大学大学院造形研究科修了。ヴァンジ彫刻庭園美術館学芸員。主な著書に『Jiro Takamatsu Critical Archive』(共著[vol.4]、ユミコチバアソシエイツ、2012年)。主な評論・論文に「高松次郎《THE STORY》─反復および知覚される持続について」(『美術手帖』第14回芸術評論募集入選、2009年)、「切断される再演─「以後」としての1978 年の彫刻」(『引込線 2013』図録、引込線実行委員会、2013年)など。主な展覧会に「イケムラレイコ PIOON」(ヴァンジ彫刻庭園美術館、静岡、2014年)、「菅木志雄」(同、2014–2015年)、「クリスティアーネ・レーア 宙をつつむ」(同、2015年)

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9月11日(日) 19:00〜
オープニングパーティー
参加費:1000円(軽食、1drink付き、入場料込み)

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9月17日(土) 19:00〜
トークイベント『まどろみの波間に立つ〜シーサイドプールサイド〜』
司会: 石塚嘉宏 高橋臨太郎
登壇者: 海野林太郎 高橋佑基 武田龍 多田佳那子 濱田明季 吉野はるか 渡邊庸平 (スカイプ) Yan Zhentao
参加費:1000円(軽食、1drink付き、入場料込み)

 

| インターン日記 | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
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