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ついにアイツが帰ってきた!!


長い沈黙を破り、完全復活!!
嵐の男、
その名も小鷹拓郎



【小鷹拓郎 プロフィール】
1984年 埼玉県生まれ。2004年頃からアジア、アフリカ、中東などを放浪し国内外の美術展や映画祭に参加。2009年から2011年までリサイクルショップ「こたか商店」と映画館「野方座」を経営し、様々なイベントを企画。主なプロジェクトに、妻を著名なアーティストと偽って国際芸術祭に出演させた「僕の代わりに妻のオノヨーコがパフォーマンスをします」、噂を確かめるためにアフリカ大陸を旅した「ポテトとアフリカ大陸を縦断する」などがある。最近では、着れないファッションブランド「ニコニコ山脈」のプロデュース、肉体労働者の葛藤を描いた連載コラム「穴掘潜郎」を執筆。
活動の多くはそれぞれが何らかの困難に直面した時に生まれた打開策であり、人生のピンチはどうやったら笑い話にできるのか、力を抜いて逆境を乗り越える方法を模索している。

主な映画祭に、2014年「ラストバウス 最後の宴」(吉祥寺バウスシアター、東京)、2010年「オーバーハウゼン国際短編映画祭」リヒトブルグ映画劇場、ドイツなど。

主な展覧会に、2013年「大分現代美術展 循環」(フンドーキンマンション、大分)、「六本木アートナイト」ガレージ酒場、東京)、2011年「ソーシャルダイブ 探検する想像」(3331アーツ千代田、東京)、2011年「Beyond Presuure」(ミャンマー)、2009年「ジャカルタビエンナーレ」(ジャカルタ国立美術館、インドネシア)、2008年「KITA!! : Japanese Artists Meet Indonesia」(インドネシア)など。

主なアーティストインレジデンスに、S-AIR AWARD Program Whitecliffe of Arts and Design(ニュージーランド)、Seventh gallery(オーストラリア)など。


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小鷹拓郎『堕落お遍路村から学ぶ、愛と平和のディストピア』

1200年前に空海が歩いたとされる四国霊場八十八箇所巡り。
毎日何百人ものお遍路さんが歩いている「遍路道」のどこかに、殺人や強盗などあらゆる犯罪が容認され、堕落した修行僧や犯罪者が集まる楽園「堕落お遍路村」が存在するらしい。

それは突然現れては消え、また別の場所に出現するという伝説の村。

2013年2月に撮影を開始し、完成までに約一年半を費やしたドキュメンタリー映画では、世界最大級の素人建築を建てた夫婦、自分がヤマトタケルの生まれ変わりだと信じている青年、廃材だけで一軒家を建てた男、詩人・種田山頭火の意思を継­ぐ哲学者、全国のコミューンを渡り歩いた伝説のヒッピー、全く般若心経を覚えていない四国30周のベテランお遍路さん、瀬戸内国際芸術祭の参加アーティスト、お姉さんから毎月送られてくる仕送りで他のお遍路さんにお菓子やジュースを奢りまくってる老人などが登場。

堕落お遍路村は現代版のソドムとゴモラ?はたまた、闇に堕ちた天空の城ラピュタなのか? 

どんな手を使ってでも生き抜こうとする堕落お遍路さんと、変化し続ける摩訶不思議な集落。 現代と過去、妄想と真実を繋げていく愛と平和のディストピア、現代社会を生き抜くヒントがここにある。

俺たちの未来は彼らに託された!

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本日より始まりました
小鷹拓郎『堕落お遍路村から学ぶ、愛と平和のディストピア』
なんとも気になりますね…
気になりすぎる…

これは絶対に必見・必聴の予感!イベントも盛りだくさん。
詳細リンク↓↓↓
http://ongoing.jp/ja/artcenter/gallery/index.php?itemid=339

イベントも展示も圧倒されること間違いないです。
皆様のお越しをお待ちしております。




 

 
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